
7月13日(火)ー8月1日(日)
(月)定休・7月20日(火)はお休みです。

イタリアの即興喜劇コメデイアデラルテの道化をモチーフにした
陶人形作品がルーポの壁を飾ります。
どこか心温まる、ほんわかとした空気を感じる作品達です。
是非、お食事を楽しみながら間近で鑑賞してください。
太田 拓美 Ohta Takumi 略歴
人形美術家 工房アルレッキーノ主宰
1949 東京生まれ
1970-76 人形劇団ひとみ座で『ネコジャラ市の11人』等の美術スタッフ、
実験的劇場空間 ”プルチネラ”の小公演に参加。73年以降フリー。
1974-80 KOBATAKEI工房で彫刻を学ぶ
1990- 瀬戸 美夜之窯でやきものを学ぶ
1997-98 Puppet House 看板、入口舞台を制作
2000 個展『糸のないあやつり人形』(アートスペース88)
個展『太田 拓美人形展 木・陶・ブロンズ』 (パペットハウスギャラリー)
2002 演劇公演「草迷宮 ―泉鏡花の魔界に遊ぶ」(今和朗作、今井耕ニ演出) 人形美術
2003 人形劇公演「鳥に聞かされた話」(遠藤琢朗演出/ひとみ座)人形美術
切り紙による作品も多く、
2009 「おとぎの国を楽しむ-アンデルセンの切り紙」(誠文堂新光社)を出版
切り紙を壁に映す切り紙影絵のイベント「シルクルミエール」を伊藤ちか子のアコーデイオン演奏で公演
現在 産經新聞、木曜日の久田恵のコラム「家族がいてもいなくても」にイラストを描いている
今回の展示作品は購入もできます。
気になるものがございましたらお気軽に
お声かけて下さい。
購入作品のお渡しは、作品展終了後となります。